乾燥の原因は化粧水のつけすぎ

毎日コットンにひたひたに化粧水を浸してパッティング、時にはシートマスクを使うなどして日々美容のために頑張っている人も多いでしょう。



美肌には乾燥は大敵です。
常日頃から潤いを与えておくのは大切です。

保湿化粧水に関する有益な情報をご紹介いたします。

しかし、スキンケアの方法によっては逆に乾燥や肌荒れを起こしてしまうことがあるので注意しなければいけません。まず、パッティングのやりすぎは肌に良くありません。
化粧水の塗布量は多すぎず、少なすぎずが最適です。
少なすぎると塗布したうちに入らず、多すぎてもある一定量以上は肌に浸透しませんので、ただ肌を叩いているだけになっていまいます。
肌への過剰な刺激は荒れる原因にもなります。取扱説明書を読むとどれも大体500円玉サイズ程度をしているでしょうが、それを守るようにしましょう。

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また、コットンなどのシートパックもやりすぎは禁物です。

夏と冬で多少時間差はありますが、おおむね10分から15分くらいが鉄則で、それ以上パックを貼り付けていると乾いたシートの方に潤い成分が戻ってしまいかえって乾燥してしまいます。そもそも肌は自分で保湿しようとする能力を持っています。
年齢とともにその能力が落ちていくため、それを補うために化粧水を使用する必要があるのです。
化粧水をつけすぎると肌の方であまり保湿成分を出さないようと調整してしまい、能力がどんどん落ちていってしまいます。
化粧水はあくまでサポートするものだと割り切り、自分にあった適量をつけることが美肌への近道です。